【親の方がハマった】映画「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」が想像以上に胸熱だった話(ネタバレなし)

こんにちは、ママCAのタコちゃんです🐙✈️
今日は、気づいたら親もハマってしまったアンパンマンの話を書いてみます。
先日、Netflixでアンパンマンの2024年公開の映画「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」が配信されているのを見つけて、
何気なく再生したのがきっかけでした。
※この記事では映画の内容には触れませんが、雰囲気の話は出てくるのでネタバレが苦手な方はご注意ください⚠️

アンパンマン映画、まさかのバイキンマン回で胸熱

今回の映画、まさかのバイキンマンがメインの物語。
正直、「アンパンマン=完全に子ども向け」
と思っていた大人の私が、普通に、胸が熱くなりました。笑
善と悪、強さと弱さ、誰かを想う気持ちや選択の話。
ちゃんと大人にも刺さる構成で、「アンパンマンって、こんなに深かったっけ?」と驚き。

実は、映画を一番楽しみにしてたのは私かもしれない


今回の映画、よく考えたら 娘よりも私の方が楽しみにしていた気がします。
これまでに何作かアンパンマン映画を観て、日常的にアンパンマンに触れているうちに、すっかり世界観にハマってしまって。
「次はどんな話なんだろう」
「今回は誰が主役なんだろう」
……完全に、推し活の入口です。笑

娘が初めて“絵っぽい絵”を描いたのもアンパンマンでした

ここでもっちゃんのアンパンマンエピソードをひとつ。
それは、はじめて“これは絵だな”と分かる絵を描いたのが、アンパンマンだった話。
ぐるぐるでも、線でもなく、ちゃんと顔があって、
「アンパンマン!」と教えてくれたあの瞬間。
このキャラクター、ちゃんと子どもの心に届いているんだなぁとしみじみ感じました。

気づけば家族でアンパンマン沼

娘がアンパンマンにハマってからというもの、
アンパンマンのおもちゃ増殖

  • Netflixで映画鑑賞
  • 映画館デビューもアンパンマン
  • アンパンマンミュージアム横浜 制覇
  • さらに福岡も制覇

……気づけば、
我が家の思い出の中心にアンパンマンがいます。
推しがなかった人生を送ってきた私が、娘と一緒にアンパンマンを語る未来、正直まったく想像していませんでした。

次は四国?アンパンマン列車での旅行を画策中!

最近ひそかに考えているのが、四国のアンパンマン列車に乗りに行くこと。
完全に、親の方がワクワクしています。笑
CAという仕事柄、航空券の優待を使えるありがたさもあって、
「アンパンマン熱があるうちに、行けるところは一緒に行っておこうかな」と。
ブームは、きっといつか終わる。
だからこそ、今しかない“アンパンマン期”を大事にしたいなと思っています。

アンパンマン期は、今だけの宝物

アンパンマンにハマる時期は、子どもの人生の中でもほんの一瞬。
でもその一瞬が、映画だったり、絵だったり、旅行だったり、
ちゃんと記憶に残る形になっていく。
航空券の優待もフル活用しながら✈️アンパンマン熱が冷めるその日まで、
娘と一緒に、ゆるっと全力で推し活していく予定です🐙💛

おまけ|これから観る人へ

アンパンマン映画、「子ども向けでしょ?」と思っている大人ほど、一度観てみてほしいです。
もしかしたら、ハマるのは子どもより先に、あなたかもしれません。

コメント